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思文閣大入札会 作品目録 増刊号 令和8年7月
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ご挨拶
床の間。それは、季節のうつろいを住まいに取り入れ、主人のもてなしの心を表す場であり、設える掛け軸は殊に大切なものでした。
時代が流れ、洋間が主流となった昭和期。掛け軸は額装に姿を変え、人の目を楽しませてきました。
床の間もなく、応接間もない現代。ひとところで日々の営みと外との出会いが行われ、日本画は心なしか居場所を失ってしまったように思います。作品たちの魅力をどう伝えられるだろうか。本冊子はまさにこうした思いから立ち上げた企画です。
かつて床の間に鎮座していた日本画から、ごくシンプルで軽やかな額装に仕立て直した「NIHONGA」へ。
日常をより豊かに、自分を慈しむために――本号がお気に入りの一点との出会いのきっかけとなれば幸いです。思文閣 代表取締役 田中大
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開催概要
名称
令和8年7月 思文閣大入札会
サイト公開期間
2026年6月29日(月)—— 2026年7月12日(日)
入札締切日時
2026年7月12日(日)17時
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出品作品
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Lot 301–331
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令和8年7月 思文閣大入札会
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